上手

育毛シャンプーとブラッシング

育毛シャンプーというのは基本的に頭皮のダメージを修正するために使用するものです。
頭皮の毛細血管にいきわたらなくなった血液が正常に流れるように戻したり、頭皮に栄養が足りなくなりカサカサになってしまった肌を潤いのある肌に戻したりすることが可能です。
そして育毛シャンプーには頭皮への栄養となる成分が沢山凝縮されて詰め込まれています。

ノンシリコンの育毛シャンプーが多いのですが、その中に含まれている栄養素のお蔭で、サラサラな髪の毛が保たれます。
ですから、アマリブラッシングも必要なくなるのです。
元々ブラッシングというのは髪の毛の艶を出すために必要だと言われています。

確かにブラッシングは必要なものなのですが、あまり強くブラッシングをしすぎるのは良くありません。
これは、ブラッシングの際に頭皮を傷つけてしまう恐れがあるためなのです。
ブラッシングの際、頭皮をブラシでこすってしまうと、頭皮を痛めてしまいます。

更には頭皮にブラシを当てていなくても、髪の毛を引っ張りすぎたりすると、それもまた頭皮にダメージを与えてしまうのです。
ブラッシングの際に髪の毛が自然に抜けるのは、頭皮サイクルによるものですので問題はありませんが、無理にブラッシングをしたときに髪の毛が抜けてしまうというのは、頭皮から抜ける予定でなかった髪の毛を引っ張って抜いてしまうことになるからです。
頭皮サイクルで抜けた毛穴には新しい髪の毛が生えてくる準備がすでに整っている状態です。

しかし、誤って引っ張って抜いてしまった場合には、その毛根には新しい髪の毛が生える準備はできていないわけです。
ですから、無理やり髪の毛を引っ張って抜いてしまうという事は避けなければならないのです。
髪の毛が抜けにくい頭皮を作るというのも育毛シャンプーの役目の中にあります。
また、育毛シャンプーというのは、髪の毛がサラサラになりますので、あまりブラッシングを必死にする必要はないのです。
ですから、育毛シャンプーを使用して髪の毛が抜けにくい頭皮を作りながら、ブラッシングは毛先を優しくなでるようにしてあげるのが一番効果的でしょう。

Copyright(C) 2013 頭皮や髪に欠かせない栄養素 All Rights Reserved.